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メモ帳

だからメモ帳だと言ってるだろう

2 Twitter

 こんなブログに記念も何もないんですが、記念すべき第2回、はじめはボノボの生態や考察について書こうと思ってましたが、やめました。いろいろと足りません。いずれ書きます。ここにこうやって書かないと、ブログにしないと思うので、文字数稼ぎを許してください。というわけで、Twitterについて書きます。今回は、ほとんどが自分語りと懐古です。意識が高くなったり、あまり長くなったりしないように心がけたつもりです。

 僕は2011からTwitterをやってますが(初めてアカウントを作ったのは2010)、この6年の間には、本当にいろいろなことがありました。Twitterのおかげで現実の人間関係がいくつかぶっ壊れたりもしました。これからはあまりそんなことは起きてほしくはないです。刺激は他のところで足りてますし、ここでは平穏無事が一番なのだと、7年目にして至りました。

 最初はROM専でした。好きな人に対してパノプティコンみたいだったと思います。ROM専だった理由は、インターネットに言葉を投稿するのが、どうしようもなく怖かった、というのが第1の理由でしたが、もともとは好きな歌手や芸能人だったり、アニメ情報の共有だったり、ワロスbotだったり、ニコニコ動画の歌い手だったり、ラノベ作者だったり、そういう人たちを眺めるためにアカウントを作ったので、当然でしたね。そして、ニコニコ動画の歌い手ファンたちと繋がり、彼らを経由して、当時のふぁぼ界隈を知り、確実に道が分かれました。最悪の出会いだったと思います。僕はROM専でなくなりました。2回ほど凍結もしました。なかなかの黒歴史ぶりですが、今思い返すとあの時が一番楽しかったなぁと思います。しかし、ログ見ると全然そんなことないですね。思い出補正は知らないうちに入り込む。

 短くするためにめちゃくちゃ省きましたが、nagoyaJCができるまではこんな感じです。いい加減Twitter以外の有意義な休日を過ごしたい。僕にとっては、良くも悪くも、Twitterは生活の一部になってしまった。これからもそうなるでしょう。僕はこうやって6年間を過ごしてきたし、社会的地位の変化と老いが、取り返しのつかない結果を生むまで、これを繰り返す。